アフィリエイターへ転職!?【第39話】『ブログとサイトの違いとは?』

アフィリエイターへ転職!?【第39話】『ブログとサイトの違いとは?』

Web+LOG → Weblog → blog → ブログ

Web上のSite(場所) → Web site → サイト

こんな感じだったと思うのですが、

今はブログってまとめていっているようですが、全部Webサイトです。

海外的に見ても『Web Site』といってください。

でも、企業サイト的なTOPページのようなものを『Site』と呼んで日々の細かいネタは『Blog』をどうぞというのが多いです。

日付入りのページ=ブログ

日付なしのページ=サイト

と言っているような気がします。

WordPressはそれらを1つで実現できます。日付を消せば『投稿』とカテゴリとメニューを活用して1つのサイト+ブログを実現できます。

もちろん、コーポレートサイトも1つのCMSでサイトとブログを実現しています。

URLを変えたりする人もいます。

ところで、ブログとサイトの違いとは何か?っていうと、

  • 自分のポエム、日記を書くのがブログ
  • 人のため(閲覧者のため)に書くのがサイト

だと言えると思うのです。

もともと日記を書くためのツールがブログでした。

独り言を呟くのがTWITTER。

便所の落書きが5CH。

のようにコンセプトって大事だったりします。

その作り手の気持ちがわかってきます。

私は何があっても『サイトを運営しています!』と答えています。

『ブログを運営しています!』とは絶対に言いません。

自分のエゴを出したいために書いているわけではないので、お客様に見せるためのサイトを作っている気持ちでやっています。

逆に自分の書きたいことを書くならTwitterなり、無料ブログサービスでアフィリエイト広告なしで自由に書いたらいいと思います。

誤字脱字なんてほんとはいけないんですが、割と仕方ないかなと思っています。レイアウト崩れとか意図しないものもあります。

サイトはお客様と企業様をつなぐ大事な場所!

これが現実です。

こうじゃなきゃ、アフィリエイターなんて存在する意味がありません。

と自分でも思っています。

結局、ASP経由で機械的にリンクを取得して好き勝手書いて張り付けていきますが、最終的にはASPのチェック担当やエンドユーザー企業の担当者がガチチェックして見てくれます。上位に出ると、すぐチェックが入ります。サービス内容にミスがあればすぐ修正してくれと言われます。大事なところは少しもミスれません。ほぼコピペみたいに正確に同じことを書いています。

中にはいくら払うからおすすめ1位にしてくれよという素晴らしいエンドユーザー様もいます。

もちろん、喜んで1位に書かせて頂きました。もとから1位にできないものはリストアップしていませんのでどの企業様でも依頼があれば上位にします。

さらに言えば、

  • サイト → メディア

と言われています。

というわけで、メディアの内容は自分の好きなようにしていい空間ではなく仕事の場となっています。

あくまでも自分は商売として取り組むつもりだという人は絶対にそういう考え方が必要です。

  • 日記を書きたい人:Adsense、Amazon、楽天を使った収益化。金額はお小遣い程度で趣味的なもの。
  • メディアを運営したい人:アフィリエイトメインで!ビジネスとして真剣にメディアを作る。

このように一般的な分類があるのであまり、『ブロガーだ!』と大きな声で言っても世間からはそれは職業とみなされない傾向があります。

ただの雑誌社と同じように自分はデジタル雑誌を作っているんだと考えれば納得できるでしょう。

雑誌を作っている人で収益があればそれは立派な職業だと言えます。

儲かっているかどうかはまた別の問題があるのですが。

ユーザー目線でメディアを作れない人は向いてない!

また大変なのが企業の立場を理解した上で、読む人のことを最大限考えなければならないのです。

『自分もそのサービスを使うからお客様だ!』なんて思っている人は幼稚です。自分はその企業からお金を貰うので自分のお客様に客のような態度を取っていい訳がありません。

これは編集長に見てもらったほうがいいライタータイプの人です。

誰かがまとめてメディアとして成立させないとただの絵日記になっていしまいます。

さすがにいい大人が絵日記書いてお金がもらえるわけがありません。

タレントさんは人生が仕事なので、ポエムを書いていてもそれが価値があります。

タレント性がない人はそういうのやったらいけません。

ということです。

ただ、やはり女子はそういう傾向があるようで、女子を出してアピールするとすぐに男性が見に集まってきますのですぐに自分を撮って日記を書いてしまいます。

そして閲覧者は、のぞき見していきます。

これがいいか悪いかはわかりませんが、ある意味、ユーザー目線で考えてくれていると言えます。

ユーザー目線は色々な要素があって、

レスポンスが良いシステムや不快感を与えない表現、良い写真やグラフィカルな構成で面白い記事か?

という、自分が雑誌を読むときの気持ちで記事を作れるかという力です。

おそらく、記事の文字を書いている時間は作業全体の5%くらいしかないくらいに、枠組みをちゃんと整備できる人が向いていると思います。そうじゃない人はプレイヤーとして枠組みが用意された中でパフォーマンスするのがいいです。

しかし、現在、そのメディアサービスの枠組みが壊滅的になりつつあります。

進歩についていけなかっただけなのですが、SNSに取られてしまい、純粋なメディアはハードルが高くなってしまいました。

雑誌社か新聞社かSNS運営くらいにならないとやっていけない感じです。

どれをやるにも個人ではパワーと努力が要りますし、コンテンツなんて誰かに頼まないと無理という感じがします。

コンテンツに夢中になってると運営が上手くいかないことになるでしょう。技術は進歩しています。Googleの強制足切りが待っています。。。

そうですね。今は個人メディアの淘汰の時期なんですね。

企業みたいにちゃんとできないメディアは消えてもらおうという魂胆なのかもしれません。

ブログからメディアになれない人はアフィなんて売れない!

日記から抜け出せない人は、読んだついでにAdsenseや楽天やアマゾンの買い物忘れを済ますような人を狙うしかありません。

タレントさんはそれで凄いお金が動くからそれでいいんですが、

まあ、一般人がやっても何も売れない、、、です。

顔出し、実名だし、反感は買われても、モノは売れない!!!

ある意味、芸人ならそれで名前が売れておいしいんでしょうが、アフィリエイターと名乗るなら絶対に守らなければなりません。

アフィリエイトを出している企業は大真面目に商品が売れることを考えてやっているのです。

そんな馬鹿にしたような扱いをされたら、アフィリエイト業界が冷めて消えてしまいます。

くらいの気持ちでちゃんとやったほうがいいです。まじめにやっている人が困るんだということです。

This post was last modified on September 8, 2018, 11:17 pm

osusume

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