アフィリエイターへ転職!?【第42話】【Googleの検索順位の決め方】こんなに単純なの???(仮説)

アフィリエイターへ転職!?【第42話】【Googleの検索順位の決め方】こんなに単純なの???(仮説)

  1. 新規記事が作成される。
  2. INDEXが存在しない状態で、いくつのPVがカウントされるか?
  3. カウントが多いものをインデックスを作成して、検索キーワードとのマッチ率を元に順位を決めて表示する。
  4. 滞在時間に応じて順位を変動させる。
  5. 被リンクが発見されれば順位を変動させる。
  6. ページの本文が更新されれば再度評価して順位を変動させる。

このような流れであると思われます。あくまでも推測ですので実際は全くもってして不明です。

ただ、あまりにも2018年の8月のアプデ以降、Googleの挙動が酷いので少し考え直してみました。

何も手に付きません。何も書く気が起きませんでした。

結局、そんな悶々とした気分でいる限り、まともに面白いコンテンツなんて考えられやしません。

最近のGoogleの挙動を考察

  • 今は新規ページを作ってもGoogleがインデックスしてくれない。もしくは3日以上かかる!
  • 2018年8月のアプデがとても遅れている模様ですごいスローダウンしてる気がする。3月もだいぶおそくなったそうです。
  • Fetch ASでインデックスを即座に作成するという機能も2018年3月から全く遅くなったらしいです。
  • 2018年8月以降は異常にインデックス作成が遅い、おそすぎるため今回の考察に至りました。

以上のことから、新規ページを作ってもGoogleはインデックスしてくれない!

はっきりいってポンコツ化していると思いました。

だって、記事書いてもすぐにインデックッスされないなんてしょうもないじゃないですか?

SNSの流入は非常に少ないのになぜか重要な理由とは?

  • Twitterがメインだと思われる人でもTwitterからのアクセスが10%を超えることはない。普通の人は1%程度~。
  • SNSでの注目度を考慮しているっぽい。Googleサイトでも掲示板等で話題になったかということが重要なファクターとなっているようなことが書いてある。(SNSとは書いていないんですね。ライバルだからか)

つまり、

『新規ページを作っても1%程度のSNSからのPVを見て検索順位を決めて、99%のPVをGoogle検索で導いている!』

という、呆れてしまうような結果が推測されました。

もちろん、順位はこれだけではきまりません。自分のサイトのドメイン力も関係あります。でもドメイン力が本当に絶対かといえば、そうじゃない気がします。

  • 有名なサイトは新記事を追加すれば定期購読者がPVを増やしてくれる。

ということを考えればPV絶対主義と呼べるんじゃないでしょうか?

GoogleはPVしか見てないんじゃない?サテライトサイトのリンクなんて見てないし、考慮されない?

いずれ自作自演のサテライトは消えるっていのがわかりますが、こうやって淘汰されていくのでしょう。

しかし、いい記事書いたら見てくれよ!ってみんなにアピールする必要があります。そういう場所が必要なのです。

それがサテライトサイトだったわけですが、今はソーシャルブックマークであったり、ソーシャル的な共有の新着記事を見れるコミュニティーにシフトしているのです。

サテライトも悪いことじゃないと思いますよ。だって、インデックスされてキーワードを指定してみんなに見てもらうための手段なんですから、プレスリリースと何ら変わりありません!

しかし、他社のSNS、コミュニティを利用するなんて、、

sitemap.xmlがやる仕事だろ???というツッコミがあるのですが。

Google、、仕事楽して、さぼってるな?

という感じです。

ただ、他にも色々やっているようでしてサボっているわけではありません。

公式と思われるサイトが上位に表示されてしまう!

これは本来公式を見たいはずなのに出てこないからリスティング広告まで使うという公式サイトからの要望とも言えるでしょう。

それはいいです。

しかし、なんでも公式かどうかわからずに、ニセ公式まで全部上位に表示してしまうのはいかがなものでしょう。

おかしい。。。

そうです。全くそこまで判定できないのです。AIのちからを持ってしてもそこが限界。

このまま数ヶ月もいかれたらたまりません。手動でいいからがんがんチェックしてくれよ!という感じです。

まあ、当分、この騒動は終わりません。

しかし、いつかはペラサイト、公式偽りサイトは淘汰されるでしょう。

結局、人間の判断が一番参考になる!

というわけなのでSNSやソーシャルブックマーク、掲示板等で、初期立ち上げ時のPVを集めたページが速く表示されることになるのでしょう。

インデックスされるスピードが遅いGoogleクローラーに任せていたら、いずれ全てのPVを失うぞ!

速いということは当然、その後のPVアップにつながるわけです。古い情報なんか価値が無くなっていきますし遅いだけでライバルに突き放されてしまいます。これって知らないと、ちょっと反則ですよね?タイムリーな話題が3日から1週間インデックスされないとしたら、もう存在しないのと一緒ですよね?

もし、この仮説が本当ならば、ほんとくだらない!どうしようもない仕様だなと思います。

でも、そんな楽してもそれがいいんです。

それが正確なんです。

結局、口コミサイトだって人が登録するからいいわけで、アマゾンの初期の口コミだってみんなが人がやらせなしで本当のことを書いていたから価値があったわけです。

それを利用して売上をのばしまくっていたアマゾンはちょっとずるいですよね?ただで私達の労力を。。

って思うので最近はアマゾンからレビューや質問に回答してっていうメールが来るとイラッとします。

さて、

Googleが監視している掲示板やSNSやソーシャルブックマーク、コミュニテイってどこ?

でしょう?

というか、そのままが答えです。

まじかーーーーー。こんなにかんたんだったのか?????????

という感じですね。

This post was last modified on September 8, 2018, 11:16 pm

osusume

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