アフィリエイターへ転職!?【第23話】AMP対応はうざい?うざくない!?

アフィリエイターへ転職!?【第23話】AMP対応はうざい?うざくない!?

ネットで検索キーワードで『AMP うざい』が多いようですが、本当に大変だと思います。

WordPressのプラグインで既存のものを簡易的にAMPページにするのは機能をそぎ落とすだけで処置療法ですが、本気でやるなら1からやらないといけません。

もはやHTMLのタグが違うってその時点で別の言語じゃないですか?HTMLじゃないというか、HTML5とかじゃなくて別の企画、ベータとVHSのような、あとはなんかDVDの企画とか、、、もう勘弁してほしいっていうものです。

Googleが推しているというのは先進的なものが多いのですがあくまでもテスト的なものもどしどしリリースしてきます。

いいものはいいですが、駄目なものもありますのでそういうのを許してもらえるカルチャーなのでしょう。

というか、まあAMPなんていうからややこしいわけで、普通に昔のガラケーで見てもちゃんと見れるようにっていうポリシーなんでしょうが、そういうのは国によっては需要がありません。

いまや日本は2年縛り契約で2年お気に買い替えていきます。

これでガラケーというのはもはや買えず、中身はスマホと同じです。

それさえ売ってもらえないこともあります。

あと、ネットワークはNTTが筆頭となってめちゃくちゃ速いものを考え出していますので日本においては全く気にしなくてい話です。

その国の実情に合わせて検索順位を考えるのがGoogleの役目です。英語圏でもグローバル版とローカル版があって、検索順位はやはりローカル版で別に決めています。

それは国によって禁止されていることが異なるため検索順位は世界で統一しても無駄だからです。

となると、日本でAMPなどというガラケー用のようなサイトが検索順位に影響することは100%ないと思っています。

あくまでも思っているだけです。

逆にガラケーでも表示できるペラペラページに価値がありますか???

そういうのをみたいですか?

世界最高峰のスマホが日本で日々進化していくのに、なんでサイトがデグレードしていくんですか?

1S以下で表示されたらいいですか?2,3秒待てませんか?

ペラペラになっても売上げが伸びるんですか?

ECサイトで少し伸びたといいますが技術的には難しく、キャッシュにおいてもそれは難しい問題です。

ようするにキャッシュを最適化すればいいと思います。

ですから、考える必要はないですし、AMP対応はうざいからとりあえずはやらなくていいといえます。

ほんとにどうなるかは分かりません。AMP対応できるならしておいたほうがいいですが。

私は静的HTMLページサイトがレスポンシブじゃないって脅かされましたが、順位は落ちず、今ではAMPよりも遥かに高速に表示されます。PCでもスマホでも同じ内容を表示できます。これでモバイルファーストのインデックスを利用しますということになっています。

結局、何も振り回されずにわが道を行ったら突き抜けて逆に最高にいいサイトになったわけです。

そういうわけで、自分を信じてしっかりやりましょう!

This post was last modified on August 8, 2018, 1:39 am

osusume

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