<WEB系の転職、仕事の探し方>【アフィリエイター】【第46話】『ブログは何記事書けばいい?検索上位に表示される?』【35歳未満はなるべく早くWEB系へ再就職して!】

<WEB系の転職、仕事の探し方>【アフィリエイター】【第46話】『ブログは何記事書けばいい?検索上位に表示される?』【35歳未満はなるべく早くWEB系へ再就職して!】

もう1つ残念なお知らせですが、このブログでは闇雲に稼げるからアフィリエイターになれ!などとは一切言いません。

むしろ、早く安定的な仕事に就いてください!

と考えています。

できればそれまでのトレーニング期間、練習として少しだけアフィリエイターをしてみるのがいいと思います。

ただ、長すぎると転職年齢限界の35歳を過ぎてしまいます。離職期間も6ヶ月を条件にしているWEB系の求人はありえないと思いますが、やはり長期化は避けたいところです。

というわけでして、なる早で再就職してください!

というのは絵日記ブログなら誰でも書けるのですが、役に立つサイト、つまりはノウハウサイトからのアフィリエイトや今後アフィリエイトシステムが変化したあとに価値あるメディアとして収益化ができるようなサイトを作るには常に経験と勉強が必要です。

やはり実体験としての一般的な経験が無いと、「あ~まただよ。釣りだよ。これをやれば何とかできる10個の方法だってさ。急いでるのにこんなの呼んでる暇ないっての、1つにまとめて先に答え書いてくれよ。あーめんどくさい閉じよ。」と90%くらいの人が思ってしまいます。

とりあえず、普通に働いて普通の人と同じ感覚を身に着けてどういう悩みを抱えているかを経験してください。

それで年をとって再就職できなくなったらアフィリエイターとして頑張ってみてください。

それでも普通にバイトしたほうが稼げると思います。それだけは断言できます。

なぜなら、

ブログは何記事書けばいい?検索上位に表示される?

よく200記事と言われていますが、それは何でもいいPVだけがほんのすこしだけ増え始める記事数です。

しかもちゃんと内容がある記事です。

適当にノルマを課して書いたようなやっつけ記事はなんの意味もありません。サテライトサイトを作るのにはいいですが。

それもやっちゃいけないSEO手段なのでいつ無駄になるか分かりませんので、今後、時間やお金をかけてサテライト並の低LVの記事を書くのは本当におすすめしません。

前置きが長くてすみません。離脱率が上がってしまいますね。

答えは

600記事以上だと思います!

充実した同じコンセプトの記事がこれだけ必要です。

もっと言えば記事内のボリュームは平均3000文字以上!

もちろん、大事なページはもっともっと充実させる必要があります。

これくらいあれば安心できると思います。多分、そのジャンルにおけるアフィリエイト収益を得るキーで検索上位に表示されると思います。

でも、これがスタートであって、ここからが闘いです。

つまり、ここから日々、サイトを充実させ続ける覚悟が要ります。

600記事からさらに増やして1000記事、2000記事と増やしていく覚悟です。

もちろん、同じコンセプトで意味のある、ボリュームのある記事です。

もう、絵日記ブログと違うことが分かりますね。

だって、アフィリエイターって、

企業サイトをぶち抜くんですよ!

どんなに公式サイトが優遇されようとも、商標のみのキーワード以外では企業サイトに負けているくらいではアフィリエイト広告を出す意味がありません。

企業は自分のサイトがどうしても上位に表示できないからアフィリエイターに頼むわけです。

自分たちが広告代理店に発注してWeb制作会社に自分たちのサイトをおすすめするサイトを自作自演で構築したらアフィリエイターが消えてしまいますね。

でも、そんな大企業でも発注してできるような金額じゃ済まないくらいSEOに強い上位に表示されるサイトが必要なのです。

たとえば1億円を使って大企業がおすすめ用のWebサイトを構築するとします。

代理店を通して、半分くらいの原価だとして、

5000万円でサイトが作れるか?

個人なら凄い美味しい話ですよね?

しかし、それはWeb制作会社もできない話です。原稿は広告主の大企業に社員に書いてもらうことになると思います。

そこの業界の社員であるような知識が必要じゃないと書けないような正確さと内容が必要です。

大企業の人材が張り付きでこれだけのサイトを作ったとします。

大企業の作業効率って恐ろしく低いのです。

まさに役所かっていうレベルです。パワーポイント作って喜んでいるレベルですので。。。

もちろん、上長のレビューがあります。

たぶん、1週間で1ページくらいでしょう。

それが1ヶ月で4ページ。

600ページなら150人月となります。

大企業は1人月=100万円~200万円

なので1.5億円~3億円ほど原稿づくりだけでかかります。

これにWeb制作会社の枠組みの制作費用を合わせたら、対応人員の人件費ということになりますが5,000万円くらいとして、広告代理店の取り分(管理費用)で2倍になったとして4億円から7億円ということになります。

これでやっと検索上位に表示されるおすすめサイトが1つできる計算になります。

ちょっとおおげさですが、こんなことできる会社はないと思います。

さらに、これくらいやっても決して上位に表示されるとは限りません。

また、600記事といっているのは簡単なジャンルであって、転職ジャンルなどのように広告代理店である人材紹介会社が公式サイトを作っているジャンルではこれくらいやっても何の足しにもなりません。

10倍とかかかるかもしれません。

そうなると、億じゃたりない、10億円単位の広告費をかけておすすめWebサイトを自作自演する?

こんな愚かなことはありません。しかもイメージダウンのリスクがあります。

それならアフィリエイターに任せて、あとはTVCMでも打っておこう!となるわけです。

逆に言えば、

WEB系の仕事に就けばおいしいよってことだと思います!

ということになります。もちろん、中間搾取が激しすぎて末端は大変ですし、代理店もスーパーハードな勤務です。

でも、アフィリエイターに比べたら全然マシだと思います。

osusume

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