アフィリエイターへ転職!?【第27話】Googleデータセンター日本国内でどこにある?

アフィリエイターへ転職!?【第27話】Googleデータセンター日本国内でどこにある?

https://www.google.com/maps/d/u/0/viewer?mid=1s4enNQm4oB9rpeGtRTpbGXMj_AU&hl=en_US&ll=49.2367811779813%2C151.52338849799332&z=2より

世界中のGoogleのデータセンターの場所だそうです。

赤いマークはGoogle直営のセンターで日本ではほぼ全てが既存の国内レンタルサーバー会社のデーターセンターを間借りしている状態で非常に多くの場所に分散しています。

これを見ると日本だけがこんな異様な状況で世界を見ても他に例がありません。

直営データーセンターの様子は、

http://www.dailymail.co.uk/sciencetech/article-2219188/Inside-Google-pictures-gives-look-8-vast-data-centres.html

にありますように、

もはやチャーリーとチョコレート工場状態です!!

美味しそうなサーバーが出来上がってきそうですね。。

さすがGoogle!こんな工場、日本じゃ色々な意味でできません。

法律を守れとか無駄だとか、労働基準法だとか、消防法だとか、、、、

そういうわけで既存データセンターに間借りしているわけで、じつに身近なところにあったわけです。

でも、なんか変な違和感を感じますね。。。

なんで日本だけこんなに点在しているのか?

世界ではサーバーなんてほとんどない地域もあるわけです。

もちろん、反Googleの国、独自の検索エンジンがある国もあります。

日本もかつてはヤフーさんが頑張っていましたが、すっかりあきらめてGoogleさんを利用しています。

その流れからでしょうかね?

何か契約でもあるのでしょうか?ヤフーがインフラを提供するかわりにGoogleが費用を払ったりとか、、よく分かりませんのであしからず。

これを見ると、日本は完全にGoogleによって制圧されました。今後の勢力争いは空白地域に伸びていくことでしょう。

そうなると、通信インフラが低い、モバイルのみで3G以下の速度という国が大半でしょう。

それをGoogleも言っています。

そういうわけで、モバイルファーストというわけです。

特殊ですよ。どこでも光回線並みのモバイル通信が使えて、どこでもWi-fiがあるという国は。

しかも追加放題ですから。

これを考えると基本ルールは、AMPの精神なんでしょう。。。

日本だけは特別に大容量も上位表示を許す!というローカルルールができあがるのでしょう。でも、海外に駐在している日本の人はインフラがよわくて困るわけです。

どんなにお金持ちでも回線速度は速くできません。。

これは日本国内のメリットでもあります。

そういうわけで、やっぱ、軽量化、AMP化はGoogleの社運にかけた命題であって、必須のルールとなると言えます。

間違っても重くて遅いページが上位に表示されることはもう二度とないことでしょう。

This post was last modified on August 8, 2018, 1:42 am

osusume

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osusume

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